Googleはプライバシー関係で嫌ってる人も多いみたいだけど、個人的には応援してる。既存の怪しい著作権ビジネスに打撃を与えた事。無価値な創作物の購入を子どもたちに迫る不潔なマーケットに歯止めをかけた事。ともすれば犯罪の温床となるwebに幾許かの透明性を保っている役割。Twitterやfacebookは最初からNoを叩きつけた様で、「Googleのそれはただ美しい引き際を伺っていただけだ」とする声も各所で散見したが、検閲を拒否した段階での彼らでは役不足だった筈。Googleだからこそ意味が有ったと思う。Yahooでもいいけど、彼らはやらないだろうし。
撤退が決まれば、それは苦渋の選択であろうと思う。引き続き検閲を迫る中国政府の姿勢は、個人レベルの欲望と変わらない、とても矮小なものだと思う。Googleの今回の行動を応援する市民も多いと聞く。彼らの安否が気にかかる。


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