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中国国内でのGoogleの検閲停止

Googleはプライバシー関係で嫌ってる人も多いみたいだけど、個人的には応援してる。既存の怪しい著作権ビジネスに打撃を与えた事。無価値な創作物の購入を子どもたちに迫る不潔なマーケットに歯止めをかけた事。ともすれば犯罪の温床となるwebに幾許かの透明性を保っている役割。Twitterやfacebookは最初からNoを叩きつけた様で、「Googleのそれはただ美しい引き際を伺っていただけだ」とする声も各所で散見したが、検閲を拒否した段階での彼らでは役不足だった筈。Googleだからこそ意味が有ったと思う。Yahooでもいいけど、彼らはやらないだろうし。

撤退が決まれば、それは苦渋の選択であろうと思う。引き続き検閲を迫る中国政府の姿勢は、個人レベルの欲望と変わらない、とても矮小なものだと思う。Googleの今回の行動を応援する市民も多いと聞く。彼らの安否が気にかかる。

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「天安門」と「天安们」では検索結果が異なった。

残念ながらgoogle.czで「天安門 大屠殺」で検索すると、「天安門」でなく「南京」ばかりがヒットした。歪められた情報がまだ彼の地を駆け巡っている。彼らは未だ年々増え続ける被害者数や、懇意的なトリミングや合成を施した写真を信じているんだなと改めて痛感させられた。それでも、おなじ情報を世界中が共有出来るのなら、嘘は淘汰されて行く筈。

別に日本が悪党でもいいんだよ。それが真実なら。

Googleさん応援してます。
(あと、出来ればアドセンスからエセボランティアピンハネ企業の広告を消して下さい。)

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